

近年、ウィッグ需要の高まりを受け、エクステンションの需要の低下は
非常に大きいです。超音波エクステを販売した当初はエクステブームが起きるほどの
需要の拡大がありました。
「なぜそれほどまでに?」と疑問を抱き、調べたところ興味深いデーターがありました。
超音波エクステがヒットした背景には、
「エクステとわからないように」
「自然に小さく」
というところが、消費者の心理にマッチして流行したんだと思います。
しかし、時代の移り変わりとともに、
網目をわざとみせるエクステで見せるエクステンションになって行っております。
エクステとわかって良いというのであれば、
エクステはシャンプーなどアフターも面倒ですし大変です。
装着していることがわかっても良いというのであれば、
ウィッグのほうが大きな変化が望めるし、
手軽ということがブームのきっかけになっているようです。
Cuteは、
「ロングの人が、たまにはボブにしたい」 
「ショートの人がその日だけロングにしたい」
「学校 会社の規則で派手なスタイルが出来ない」 
「服や気分に合わせてスタイルを変えたい」
などのすべての変身を叶えます。
しかも、美容室でその人に合わせて
カットしたり、記憶形状のスタイリングをしたり出来るセミオーダーウィッグです。
(150℃の耐熱ファイバーを使用しておりますので、80〜100℃のカールアイロン、
ストレートアイロンで、アレンジ可能です。高熱過ぎると質感が悪くなります。
注意してください。)
もう一つ、美容室でウィッグを購入できるメリットがあります。
従来のインターネット販売で購入すると、ネット上で選びますので、
思っていた色と違う
スタイルが違う
長さが合わない
という消費者のストレスがありました。
美容室で、試着して、色を選んで、その人に合わせてスタイリングやカットをして
購入出来れば、付加価値として最大のメリットになります。
ブームになっているウィッグ販売を前面に出せば、
新規の集客・リピートにつながります。
リピートに関しては、ウィッグは毎日装着するものではないですので、
他店にない技術を提供して満足を与えれば、
日々のヘアスタイルは重要ですから、必ず美容室の顧客になると思います。
Cuteの目指したのは、
「手軽に購入できる販売店(美容室)」
「服にあわせてヘアスタイルを変えれるように美容室で購入できるセミオーダーウィッグ」
これがCuteのコンセプトです。

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